テーマ:2013

2013の出口偽偏差値変動調査(16)

偽出口偏差値第十六弾です とりあえず、順位を単純に正規分布のばあいの偏差値に置き換えたものです。 今回は10~6位です。 芝は2010年から2011年にちょっと下がって、2012、2013年と上昇しています。 巣鴨は逆に2010年から2011年に急伸して、横這い状態です。 桐朋は2011、2012年…
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2013の出口偽偏差値変動調査(15)

忘れてました。片づけておきます。 偽出口偏差値第十五弾です とりあえず、順位を単純に正規分布のばあいの偏差値に置き換えたものです。 今回は15~11位です。 早稲田はこのレベルですから、早慶の合格者率は関係ありません。難関国立のレベルで判断してこの位置です。 攻玉社は帰国子女の貢献と不明な部分もあります…
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新偏差値比較(29)

偏差値比較第8弾4回目です。 最終回です。ちょっと思いついて違うことやっちゃったので最終回を忘れていました。すみません。 今回は日能研基準の変位差と四谷基準の変位差です。 日能研基準の四谷大塚の変位差です。 上に外れると、日能研が難しい、下に外れると四谷大塚が難しいということになります。 関東学…
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新偏差値比較(28)

偏差値比較第8弾3回目です。 各塾の変位の差を比較してみます。 まずはサピックス基準の四谷大塚です。 上方向に外れた場合、サピックスが、下方向に外れた場合、四谷大塚が、「難しい」と判断したと考えられます。 関東学院は+6で、四谷大塚よりサピックスがかなり難しいと判断しているようです。 品川女…
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新偏差値比較(25)

偏差値比較第7弾3回目です。 今回は四谷大塚基準の首都圏模試です。 上方向に外れた場合、首都圏模試が難しいと判断、下方向に外れた場合、四谷大塚が難しいと判断したと判断したと考えられます。 国学院久我山と星野が上方向に外れています。首都圏模試のほうが難しいと判断しています。 重なっていますが、共…
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新偏差値比較(25)

偏差値比較第7弾2回目です。 今回は日能研基準の四谷大塚です。 上方向に外れた場合、四谷大塚が、下方向に外れた場合、日能研が、「難しい」と判断したと考えられます。 帝京大が大きく下方向に外れています。日能研のほうが四谷大塚よりかなり難しいと判断しているようです。 星野も日能研のほうが四谷大…
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新偏差値比較(24)

偏差値比較第7弾です。 まずはサピックス基準の四谷大塚です。今回はサピクスの偏差値41~43の範囲です。 上方向に外れた場合、四谷大塚が、下方向に外れた場合、サピックスが、「難しい」と判断したと考えられます。 重なっていますが田園調布と共立が上方向に外れています。四谷大塚がサピックスよりやや「難しい…
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新偏差値比較(23)

色々忙しくて進みません。 忘れていた偏差値比較第6弾3回目です。 今回は四谷大塚基準の首都圏模試です。 上方向に外れた場合、首都圏模試が、下方向に外れた場合、四谷大塚が、「難しい」と判断したと考えられます。 巣鴨と普連土と高輪が上方向に外れています。首都圏模試のほうが四谷大塚よりも「難しい」と判断して…
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新偏差値比較(22)

偏差値比較第6弾2回目です。 拾ってきたサピックスの偏差値はちょっと怪しいかなと思いますが、まあ、下位の学校はサピックス以外の偏差値のほうが使えるでしょうから、一応、続けてみようかと思います。 今回は日能研基準の四谷大塚です。 上方向に外れた場合、四谷大塚が、下方向に外れた場合、日能研が、「難しい」と判…
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新偏差値比較(21)

偏差値比較第6弾です。 サピックス偏差値がネットにいくつか出ていて、ちゃんと整理したつもりだったのですが、巣鴨だけ、ダブルで入っていました 前回登場した巣鴨は2回のようです。 今回、基本で使っているのは1回目の偏差値を使った、某週刊誌に載ったデータです。 出版物として正式にサピックスが出しているデータではないのが問題だと…
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新偏差値比較(20)

偏差値比較第5弾の最後です。 今回は四谷基準の首都圏模試の相関です。 上に外れる学校は首都圏模試が四谷より「難しい」と判断している学校です。 今回は法政が首都圏模試のほうが四谷大塚より「難しい」と判断しているようです。 逆に下に外れている湘南白百合は四谷大塚のほうが、首都圏模試よりも「難しい」と判断し…
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新偏差値比較(18)

偏差値比較第5弾です。 今回はサピックス偏差値47~49を見てみます。 まずはサピックス基準の四谷大塚の相関です。 上に外れる学校は四谷大塚が相対的に「難しい」と判断している学校です。 頌栄はサピックスに比べ、四谷大塚がかなり「難しい」と判断しているようです。 横浜共立も、頌栄ほどではないですが…
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新偏差値比較(17)

偏差値比較第4弾です。 今回は四谷基準の首都圏模試をみて、全体の変位差を見てみます。 四谷と首都圏を比べると、「巣鴨」、「芝」は首都圏模試が「難しい」と判断しているようです。 逆に「横浜雙葉」「鎌倉学園」が首都圏に比べて、かなり「難しい」と判断しているようです。 どうも四谷の「極端さ」が目立つよう…
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新偏差値比較(16)

偏差値比較第4弾です。 今回の最初は日能研基準の四谷大塚です。 今回はサピックス偏差値の50付近で変位差が「2」の範囲なんですが、この範囲の日能研基準の四谷偏差値比較です。 このあたりは、日能研と四谷の間でもかなり差があるようです。 上方向は四谷大塚が日能研より「難しい」と判断している学校で、下方向は…
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偏差値上位者と東大合格者率(女子2004現役)

今回は2004年の女子現役東大合格者率と偏差値の相関です。 まずは偏差値60以上 東大現役合格者率と四谷女子偏差値60以上の進学者割合です。 全体の傾向線から求めた合格者率は10.5%です。 全体がきれいに並んでいます。。 次に偏差値61以上です 偏差値61の場合も傾向…
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新偏差値比較(15)

偏差値比較第4弾です。 まずはサピックス基準の四谷大塚です。 今回はサピックス偏差値の50付近で変位差が「2」の範囲なんですが、四谷偏差値のほうは「8」の幅があります。 かなり違和感があります。 上方向は四谷大塚がサピックスより「難しい」と判断している学校で、下方向はサピックスが四谷大塚より難しいと判…
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新偏差値比較(14)

最後に四谷基準の首都圏の変位差を見てみます。 次に四谷と首都圏の変位差の相関です。 上に変位すると、四谷が首都圏模試よりも「難しい」と判断していることになります。 逆に下に変位すると首都圏模試が四谷より「難しい」と判断していることになります。 市川が-2,2です。やはり首都圏模試の…
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新偏差値比較(13)

引き続き日能研基準の変位を見てみます。 まずは日能研基準の四谷大塚です。 日能研基準の四谷の変位差の分布からは、日能研が四谷よりも市川を「難しい」と判断しているようです。 逆に渋渋男子と立教女子は四谷のほうが「難しい」と判断しているようです。 特に渋渋男子に乖離があるようです。 次に日能研基…
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新偏差値比較(12)

各塾の偏差値の相関関係をみています。 第3シリーズです まずはサピックス基準の変位を見てみます。 サピックス基準の四谷大塚です。 前回のグループに比べて比較的揃っています。 ±2の範囲から外れるのは逗子開成だけです。下方向に外れるということは四谷大塚よりもサピックスのほうが逗子開成は 難しいと…
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15%ルールを用いた東京の高校の出口ランキング(47)

最後をやって〆ます。 今回は5位~1位の学校をみてみます。 武蔵は春先の週刊誌情報です。増えている可能性もありますが、ざっとみて、難関国立は変動なさそうなのでそのままです。 国立までの合格者率で分析してみます 一番左が武蔵です。あいかわらず、武蔵の出口が悪いという人がいますが、立派…
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新偏差値比較(11)

四谷基準の首都圏模試を見てから、全体のクセをサピックス基準、日能研基準で見てみます。 まずは四谷基準の首都圏模試です。 日能研基準では四谷のフェリス、雙葉が上に外れています。上に外れているということは日能研より偏差値が高めだということです。うす緑の線が「2」の幅を示しています。 その外にいるということは…
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新偏差値比較(10)

日能研基準の変位を見てみます。 まずは日能研基準の四谷大塚です。 日能研基準では四谷のフェリス、雙葉が上に外れています。上に外れているということは 日能研より偏差値が高めだということです。うす緑の線が「2」の幅を示しています。 その外にいるということは女子偏差値を考えても高いということです。 …
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偏差値上位者と東大合格者率(城北地区番外3)

本編に追いつくまでやってみます。 というわけで、2004年をやってみます。 今回は2004年の進学者の偏差値比率と2010年の現役東大合格者率です。 偏差値60では、2004年は21%が合格する計算です。 2003年が16%ですから、かなり良かったようです。ただ、巣鴨だけは下方に外れています。 …
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新偏差値比較(9)

引き続きサピックス基準の変位を見てみます。 まずはサピックス基準の四谷大塚です。 最初のグループに比べて、変位差の大きな学校が多そうです。 慶応中等はサピックスが四谷大塚に比べて変位差「+3」です。四谷大塚よりも「難しい」という判断です。 最初にやったグループでは、女子偏差値がある四谷大塚が女…
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新偏差値比較(8)

次のグループに移ります。 まずはサピックス基準の四谷大塚です。 赤いラインは上下に変位「2」のラインです。 武蔵が上方向に外れています。サピックスよりも四谷大塚のほうが「難しい」と判断しているということになります。 また、逆に本郷が下方向に外れます。これは四谷大塚に比べてサピックスが「難しい」と判断してい…
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新偏差値比較(7)

前回までの結果を合わせて各塾のクセを見てみます。 まずはサピックス基準 サピックスの開成は他塾に比べて、変位が「2」程度高いようです。サピックスの評価は他塾に暮らべて開成が難しいと判断しているということかと思います。 同様に、聖光も他塾に比べて。難しいと判断されているようです。日能研との差が大きいのは、…
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新偏差値比較(6)

昨晩、あれこれ考えていたら、やはり基準に対して傾きを1にしないとだめだなということに気が付きました。 なので、前回の修正と四谷基準の首都圏模試を追加しておきます。 本文はあまり変更ないかもしれません。 グラフは変わります。 最初に日能研基準の四谷です。 聖光が分布から少し外れ気味です。これは前回やった、日能…
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新偏差値比較(5)

ちょっと丁寧にやっていますが、様子が分かったら特徴があるものだけにしようかと思っています。 全部やるとかなり大変な気がするので。 今回は日能研基準の相関をやります。 そのあとで、全体の「クセ」をまとめてみようかと。 最初に日能研基準の四谷です。 サピックスに合わせて調整したので、日能研基準で四谷と相…
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新偏差値比較(4)

個別の学校の各塾内での位置関係を見てみます。 手探りで行きますので、まずはあれこれやってみます。 今回は女子学院までの8校です。 まず、サピックス基準で四谷です。 オレンジ色が今回の対象です。範囲内に収まっていますが、あまり中心に居ないようです。 これではちょっとわかりにくいので、「サピックス内…
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新偏差値比較(3)

前回、偏差値50を中心に標準偏差の違いだけにしてみました。 今回はそれぞれの塾の標準偏差の差を除いてみます。 前回違っていた「傾き」が各塾の標準偏差の比になりますから、この比を1にすれば各塾の平均からの変位戻せます。 (正確に言うと、逆の標準偏差値がかかった変位ですけど、まあ、これも相関をとりますので、「変位」ととらえていいかと思…
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