首都圏の公立私立比較分析(4)
前回の東大に続き、京大+一橋+東工の合格者率を見てみます。
まずは2014年の難関国立です。
やはり国立が高いようです。が、2倍程度で、東大ほどではないようです。
面白いのは、2.5%程度の値で、私立と、都立、公立中等に差がありません。
次に2015年の難関国立です。
2014年に比べて、都立と私立がやや減少して、公立中等が増加しています。
とはいえ、大きな差はなく、都立と私立の差はありません。
並べてみます。
東大を外して見てみたのは、東大が青天井で上限がないことです。
東大合格する力があって、同じような分野であれば、少なくとも首都圏であれば難関国立から東大に切り替えると思います。
そういう意味で、難関国立合格者はあるレベル範囲内の受験生と考えられます。
少なくとも、難関国立に合格者を出した学校(「環境」総数)と実際の合格者数を比べれば、何か見えるはずだと思ってやってみました。
もうひとつ、いわゆる「教育効果」があるとすれば、生徒の能力分布(裾広がり)に対する「率」になるはずで、
底上げされれば、率は底上げされる・・はずだと考えました。
が、どうもそうはなっていないようです。
もう一つの可能性として、難関国立合格可能性を東大合格レベルに引き上げる「教育」をやっていると考えることもできます。が、その場合、難関国立合格未満の生徒さんを難関国立合格に引き上げる効果もないといけない気がします。
でも、そうなってはいない。
次回は難関国立合格者比率と、東大合格者比率を比べてみようかと思います。
まずは2014年の難関国立です。
やはり国立が高いようです。が、2倍程度で、東大ほどではないようです。
面白いのは、2.5%程度の値で、私立と、都立、公立中等に差がありません。
次に2015年の難関国立です。
2014年に比べて、都立と私立がやや減少して、公立中等が増加しています。
とはいえ、大きな差はなく、都立と私立の差はありません。
並べてみます。
東大を外して見てみたのは、東大が青天井で上限がないことです。
東大合格する力があって、同じような分野であれば、少なくとも首都圏であれば難関国立から東大に切り替えると思います。
そういう意味で、難関国立合格者はあるレベル範囲内の受験生と考えられます。
少なくとも、難関国立に合格者を出した学校(「環境」総数)と実際の合格者数を比べれば、何か見えるはずだと思ってやってみました。
もうひとつ、いわゆる「教育効果」があるとすれば、生徒の能力分布(裾広がり)に対する「率」になるはずで、
底上げされれば、率は底上げされる・・はずだと考えました。
が、どうもそうはなっていないようです。
もう一つの可能性として、難関国立合格可能性を東大合格レベルに引き上げる「教育」をやっていると考えることもできます。が、その場合、難関国立合格未満の生徒さんを難関国立合格に引き上げる効果もないといけない気がします。
でも、そうなってはいない。
次回は難関国立合格者比率と、東大合格者比率を比べてみようかと思います。



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