2014年大学合格実績ランキング(東京)-41
東京の出口ランキングです。
神奈川やろうと思ったのですが、出張にファイルを持ってくるのを忘れました。
なので、少々お待ちください。
今回は東京35位から31位を見てみます。
今回も各校HPが更新されています。なので、各校のHPのデータです。
35位は共立女子です。中高一貫の女子校です。2006年に高校募集を停止しているので、完全中高一貫です。
進学のコース分けも、特に特進コースなど設けていないようなので、個人的には好感がもてます。
一学年の人数は女子校としては多めかなと思いますが、特に問題はないと思います。この人数で特進とか作らない教育方針のほうが好感度です。卒業生チューターはいいと思います。
出口実績は女子校のせいもあるかと思いますが、国立が少な目です。また、MARCH上位が比較的多めです。
34位は大妻です。中高一貫の女子校です。ここも高校入試は無いようです。完全中高一貫校です。
ここも特に特進コースなど設置していないようです。また、共立ほどではないですが、女子校としては生徒数が多めかなと思います。
出口実績は共立に比べて国立難関は少なく、逆に国立は多めです。さらにMARCH下位は共立とあまり変わらないのですが、MARCH上位の比率がかなり高めです。
33位は大妻多摩です。大妻グループの中高一貫の女子校です。難関向けのセミナーとかあるようですが、特に特進コースなどのコースがあるわけでも無いようです。進学に力を入れている雰囲気は感じられますが。
大妻と比べると生徒数は半分ぐらいなので、女子校としては普通かやや少なめです。
出口実績は難関国立は大妻より高めで、国立までの比率はほぼ同じです。違うのはMARCH上位とMARCH下位の比率がほぼ同じで、成成明武も大妻より高めです。出口のバランスとしては大妻より自然というか、生徒さんの分布がそうなっているのかなと思います。
32位は東洋英和です。中高一貫の女子校です。幼稚園、小学校もあるようで、募集定員から推定すると、小学校から1/3ぐらい上がるようです。
特進コースなどは設置されていないようです。
出口実績は大妻多摩に比べて、国立がやや少なめですが、MARCH上位はほぼ同じような割合です。
MARCH下位、成成明武はMARCH上位に比べて少な目です。が成成明武と日東駒専のバランスを考えると、おかしな分布ではない、MARCH上位以上を狙う雰囲気なんだろうなと言う感じがします。
31位は国学院久我山です。男女別の中高一貫校です。高校から50人ぐらい入学するようですが、圧倒的に中学校が多くて、200人の男子校、女子校が一緒になったような形です。
一般入試とST入試と帰国子女入試があるようで、STが特進コースのようです。
入れ替えがあるのかどうかよくわかりませんが、入学時点で別クラスとかいうのは、個人的には好きじゃないですね。
出口実績は共学(別学だけど)だから当たり前かもしれませんが、東洋英和に比べて難関国立などが多めです。STコースとかの効果かもしれませんが。国立は大妻や大妻多摩より少な目です。ちょっと意外ですが。
MARCH上位以下は大妻の分布に似ています。かなりMARCH上位に集中していて、成成明武、日東駒専は少なめです。
次に順位変動です。
共立女子は2013年まで毎年上昇していましたが、2014年はやや低下しています。
大妻は逆に2013年まで毎年低下傾向ですが、2014年は横ばいになっています。
大妻多摩は2011年に急伸した反動か、やや低下傾向でしたが2014年は上昇しています。
全体としては上昇傾向です。
東洋英和はほぼ横ばい傾向ですが、全体で見ると少し低下傾向とも見えます。
国学院久我山は2012年に急伸していますが、2013年は反動で低下しています。
全体でみると横ばいかなという感じです。
次に偽偏差値です。
ほぼ、同じ形です。
神奈川やろうと思ったのですが、出張にファイルを持ってくるのを忘れました。
なので、少々お待ちください。
今回は東京35位から31位を見てみます。
今回も各校HPが更新されています。なので、各校のHPのデータです。
35位は共立女子です。中高一貫の女子校です。2006年に高校募集を停止しているので、完全中高一貫です。
進学のコース分けも、特に特進コースなど設けていないようなので、個人的には好感がもてます。
一学年の人数は女子校としては多めかなと思いますが、特に問題はないと思います。この人数で特進とか作らない教育方針のほうが好感度です。卒業生チューターはいいと思います。
出口実績は女子校のせいもあるかと思いますが、国立が少な目です。また、MARCH上位が比較的多めです。
34位は大妻です。中高一貫の女子校です。ここも高校入試は無いようです。完全中高一貫校です。
ここも特に特進コースなど設置していないようです。また、共立ほどではないですが、女子校としては生徒数が多めかなと思います。
出口実績は共立に比べて国立難関は少なく、逆に国立は多めです。さらにMARCH下位は共立とあまり変わらないのですが、MARCH上位の比率がかなり高めです。
33位は大妻多摩です。大妻グループの中高一貫の女子校です。難関向けのセミナーとかあるようですが、特に特進コースなどのコースがあるわけでも無いようです。進学に力を入れている雰囲気は感じられますが。
大妻と比べると生徒数は半分ぐらいなので、女子校としては普通かやや少なめです。
出口実績は難関国立は大妻より高めで、国立までの比率はほぼ同じです。違うのはMARCH上位とMARCH下位の比率がほぼ同じで、成成明武も大妻より高めです。出口のバランスとしては大妻より自然というか、生徒さんの分布がそうなっているのかなと思います。
32位は東洋英和です。中高一貫の女子校です。幼稚園、小学校もあるようで、募集定員から推定すると、小学校から1/3ぐらい上がるようです。
特進コースなどは設置されていないようです。
出口実績は大妻多摩に比べて、国立がやや少なめですが、MARCH上位はほぼ同じような割合です。
MARCH下位、成成明武はMARCH上位に比べて少な目です。が成成明武と日東駒専のバランスを考えると、おかしな分布ではない、MARCH上位以上を狙う雰囲気なんだろうなと言う感じがします。
31位は国学院久我山です。男女別の中高一貫校です。高校から50人ぐらい入学するようですが、圧倒的に中学校が多くて、200人の男子校、女子校が一緒になったような形です。
一般入試とST入試と帰国子女入試があるようで、STが特進コースのようです。
入れ替えがあるのかどうかよくわかりませんが、入学時点で別クラスとかいうのは、個人的には好きじゃないですね。
出口実績は共学(別学だけど)だから当たり前かもしれませんが、東洋英和に比べて難関国立などが多めです。STコースとかの効果かもしれませんが。国立は大妻や大妻多摩より少な目です。ちょっと意外ですが。
MARCH上位以下は大妻の分布に似ています。かなりMARCH上位に集中していて、成成明武、日東駒専は少なめです。
次に順位変動です。
共立女子は2013年まで毎年上昇していましたが、2014年はやや低下しています。
大妻は逆に2013年まで毎年低下傾向ですが、2014年は横ばいになっています。
大妻多摩は2011年に急伸した反動か、やや低下傾向でしたが2014年は上昇しています。
全体としては上昇傾向です。
東洋英和はほぼ横ばい傾向ですが、全体で見ると少し低下傾向とも見えます。
国学院久我山は2012年に急伸していますが、2013年は反動で低下しています。
全体でみると横ばいかなという感じです。
次に偽偏差値です。
ほぼ、同じ形です。



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