温故知新女子編9-1-3

温故知新女子編9-1-3

今回は洗足、大妻、共立、富士見、品川女の偏差値分布を見てみます。

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2007年は三角形ぽい分布でしたが2008年は下位も接近していて、中盤に差がある形です。
上位、下位に差があまりないというのも面白い傾向です。

偏差値53で見てみると、
大妻は62%→62%→69%→53%→58%→59%→53%→68%→76%と上昇しています。

洗足が25%→39%→43%→52%→32%→58%→60%→50%→79%と急伸しています。

共立は50%→53%→41%→43%→34%→35%→40%→43%→35%で反落しています。

富士見は25%→10%→12%→14%→11%→13%→21%→23%→25%と続伸です。

品川女は21%→38%→10%→31%→4%→16%→30%→25%→20%で反落。富士見と逆転しています。


2008年の結果偏差値は、同じような評価レベルになっています。

大妻は結果偏差値が上位から30%あたりです。

洗足は上位30%付近になっています。実際の進学者レベルた急伸したせいで、他校同等のレベルになっています。

共立も30%をやや下回るレベルです。大きな差はありません。

富士見は上位30%をやや上回るレベルです。

品川女も富士見同様に30%超えあたりです。

2008年のこのクラスは大妻、洗足、共立、品川女、富士見が上位から30%で揃っています。30%あたりは、やや高い気もしますが
各校揃っていますから、まあ、正常な結果偏差値ではないかと思います。

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