2012年の結果都立基準分析(32)高輪編
高校入試のある一貫校を分析しています。
今回は高輪やってみます。
まずは3年間の推移です。
2010年から2011年にやや低下して、2012年は実績を伸ばしています。
12年について個別に見てみます。
パスナビでみると高校偏差値が55です。中学入試の結果偏差値が50ありますからいくらなんでも変。
で、調べてみると、高校入学はスポーツ関係の生徒さんだけのようです。
確か、世田谷学園も高校からはスポーツ入学だけだったと思います。
対象外にしてもよかったのですが、全部準備したので、一応やっておきます。
でも偏差値55は変なので、とりあえず60はあるはずだということで60に置いておきます。
難関大学レベルは都立の偏差値64程度に相当します。
次に早慶レベルです。
旧帝大以上のポジションも偏差値64相当だと思います。
次に早慶以上です
早慶レベルは偏差値65相当だと思います。
次に偏差値の推移です
高校偏差値は60としておきます。
2010年は全体的に偏差値64付近で変動しています。
2011年はややレベルが低下していて偏差値62あたりを変動しています。
2012年は難関国立の偏差値64から日東駒専の68にかけて上昇しています。
次に都立の実績と比べてみます。
2010年は両国と戸山で挟んでいます。出口相当偏差値は64相当です。
2011年は駒場と両国で挟んでいます。出口相当偏差値は63相当です。
2012年は両国と戸山で挟んでいます。出口相当偏差値は65相当だと思います。
最後に今まで分析した学校(私立)並べます。
これまでの学校のなかで最も良い結果になっています。
中学偏差値50ですから、高校偏差値62~63であってもおかしくはないので、まあ、妥当な位置かと思います。
次に2012年です。
2012年もやはり一番右側にいます。ちょっと注目するべきは、あまりこれまで目立たなかった難関国立が
見えるレベルになっていることです。
都立の戸山に迫る結果ですから、まあ、あたりまえではありますが、逆に言えば、中学入試の偏差値50は都立の
戸山クラスに相当するということになります。
時々、中学偏差値50以下の学校に進学する意味がないというようなことを書く人もいますが、無知をひけらかしているようなものかなと思います。
今回は高輪やってみます。
まずは3年間の推移です。
2010年から2011年にやや低下して、2012年は実績を伸ばしています。
12年について個別に見てみます。
パスナビでみると高校偏差値が55です。中学入試の結果偏差値が50ありますからいくらなんでも変。
で、調べてみると、高校入学はスポーツ関係の生徒さんだけのようです。
確か、世田谷学園も高校からはスポーツ入学だけだったと思います。
対象外にしてもよかったのですが、全部準備したので、一応やっておきます。
でも偏差値55は変なので、とりあえず60はあるはずだということで60に置いておきます。
難関大学レベルは都立の偏差値64程度に相当します。
次に早慶レベルです。
旧帝大以上のポジションも偏差値64相当だと思います。
次に早慶以上です
早慶レベルは偏差値65相当だと思います。
次に偏差値の推移です
高校偏差値は60としておきます。
2010年は全体的に偏差値64付近で変動しています。
2011年はややレベルが低下していて偏差値62あたりを変動しています。
2012年は難関国立の偏差値64から日東駒専の68にかけて上昇しています。
次に都立の実績と比べてみます。
2010年は両国と戸山で挟んでいます。出口相当偏差値は64相当です。
2011年は駒場と両国で挟んでいます。出口相当偏差値は63相当です。
2012年は両国と戸山で挟んでいます。出口相当偏差値は65相当だと思います。
最後に今まで分析した学校(私立)並べます。
これまでの学校のなかで最も良い結果になっています。
中学偏差値50ですから、高校偏差値62~63であってもおかしくはないので、まあ、妥当な位置かと思います。
次に2012年です。
2012年もやはり一番右側にいます。ちょっと注目するべきは、あまりこれまで目立たなかった難関国立が
見えるレベルになっていることです。
都立の戸山に迫る結果ですから、まあ、あたりまえではありますが、逆に言えば、中学入試の偏差値50は都立の
戸山クラスに相当するということになります。
時々、中学偏差値50以下の学校に進学する意味がないというようなことを書く人もいますが、無知をひけらかしているようなものかなと思います。










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