私立大学合格者数を指標に分析(12)頌栄1

頌栄の合格者・進学者の関係を見てみます。
残念ながら頌栄は3年分の進学者情報しかありません。
なので、あまり長期の変動は見ることができませんが、傾向はわかります。
今回は国立合格者・進学者の関係です。
国立の進学者は合格者の9割としています。
どうも品川や鴎友をみても、9割は高すぎるとわかったのですが、基準かえると関係がわからなくなるので、頌栄も9割でやってみます。



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2009年は計算値25人に対して、実進学者は21人で乖離-4人です。
2010年は計算値30人に対して、実進学者は27人で乖離は-3人です。
2011年は計算値27人に対して、実進学者は24人で乖離は-3人です。

国立合格者数と進学者数はかなりきれいな相関がありそうです。
ただ、9割ではなく、8割程度の実進学者数のようです。

進学者平均偏差値との関係はなぜか逆の動きになっています。

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