女子難関国立合格予想(33)白百合4

とりあえず、白百合の難関国立合格者予測をやってみます。
各偏差値ごとに推定した合格者数を重ね合わせて幅を持たせた予測です。
実際の実績との対比、そしてデータがないので今年の予測までですが、傾向を考えてみます。


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2000年は13人~22人です。実績は12人で、予測の幅よりちょっと下方の結果です。
2001年は12人~20人予測に対して、13人なので、予測範囲内です。
2002年は11人~16人予測に大して、7人と大幅下方乖離です。
2003年は7人~10人予測に対して16人と前年とは逆に大幅上方に乖離しています。
この年は中学からの入学者の偏差値上位者が見事に他校に流れているために、予測値が小さくなっているのですが、実績は一定レベルの変動範囲かなという数字になっています。
予測線がなければ、一定のレベル線を引いて、2002年の落ち込みのリバウンドと考えるとなんとなく納得できる数字です。
2004年は7人~12人の予測に対して、12人と予測値の上限です。

さて、今年ですが、中学入学者の偏差値からだと、1人~5人と信じられないぐらいの数字になるのですが、2003年のことを考えても、5人~10人程度になるのではないかと
思います。

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