女子校の東大合格者予測(18)吉祥女子1

いろいろコメントいただいているシュサイさんのプログでこのブログが紹介されました。本郷の偏差値の謎のについての分析についてです。
ならばというわけではないですが、ちょうどタイミングがいいので、シュサイさんが紹介した吉祥女子の勝手にコラボ分析をしてみます。まあ、このクラス以下は東大よりも国立難関あたりで見るほうがよさそうな気もしますが、とりあえずやってみます。
第一弾は各偏差値の推定人数です。


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女子校全体の偏差値変動に対する補正をかけています。つまり2000年の偏差値のレベルにあわせて変動を見ています。
2000年、2001年は偏差値66以上も入学していますし、キーになる偏差値61、62あたりの人数も多く、かなりハイレベルだと言えそうです。ところが2002年にレベルが急落しています。なにがあったのかといろいろ調べてみたのですが、ピッタリするものが見つかりません。
強いて言えば、この年は豊島岡、晃華が高偏差値入学者が倍増していることと、鴎友がこの年1日復帰をしていることが2日校だった吉祥の入学者に影響しているのではないかと思われます。
2003年は1日復帰です。2日校から1日試験に復帰するとレベルダウンが起きると一般的には言われているのですが、データからはレベルダウンは確認できません。むしろレベルは上がっているといえそうです。
2004年はサンデーショックです。2日に試験がありますから、影響はどうしても出ます。
2005年はサンデーショックから回復。上昇傾向です。
2006年がよくわからなくていろいろ調べたのですが、前年、めずらしく東大合格0人だったということが影響している気がします。2006年に東大合格者が1人出たら2007年の偏差値回復です。2007年に東大合格者9人を出してさて偏差値どうなるかなんですが、残念ながら四谷大塚が吉祥3回を公開していないのでわかりません。
リクエストがあれば、3回を外した推定を出してみてもいいのですが・・・

まあ、動きとしては2003年以降、上昇傾向だけど、いろいろ障害があって頭を抑えられている。でも、2008年にたぶんjumpがあったのだろうけど、データがないので、なんともいえない・・・・こんな感じです。

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