2015年大学合格ランキング(東京)46改
連休だったので、データの入力でもやろうと思ったのですが、結局仕事していました。
地方の地方自治とか、地方の経済関係の手伝いをしているのですが、高齢化が問題だという話は出るけれど、老害の問題は問題になりません。国会の老害は少し前に問題になったけれど、代替わりと同時に大量の不良議員が当選したせいか、政治は幼稚化が問題になっている気がします。まあ、ネットの世界も同じですが。
地方自治関係で、若い世代が新しいことを始めて成功した例は時々話題になるのですが、これを阻んでぃるのが、老害。
成功体験と、強い責任感で「俺がやらねば」はいいのだけど、代替わりが進まないのは問題です。
替わるべき世代が、保守的で責任をもって変革をしよう・・・という意欲に欠けるのは、人口減少の影響もあって、
明るい未来を描きにくい、特に地方では難しいということも影響しているようですが、それでは困る。
安保なんかより、しっかり経済の将来を考えないとまずいんだけどなあ・・・と思う連休でした。
今回は105~101位です。
数字を示します
今回は5校すべてが私立です。
MARCH上位以上の比率はこの5校で40%から52%と大きく変化しています。
全体で100位付近です。上位大学への合格者の分布に違いが出て来る頃かなと思います。
グラフ化してみます。
多摩大聖が丘は中高一貫の共学校です。中学募集120人で、高校募集が30人なので、中学入学者が優位な状況です。
MARCH以上が65%で、MARCH上位が40%、早慶までが9%程度です。
旧帝大の合格者もいます。
全体のバランスは良い気がします。
2009年の四谷偏差値は男子で47、女子が48です。
大妻中野は完全中高一貫の女子校です。2008年に高校募集停止なので、中学からの進学者です。
MARCH以上が66%程度、MARCH上位が44%、早慶以上が11%です。
旧帝大の合格者はいません。
2009年の四谷偏差値は女子が46です。ただ、アドバンスとか、いろいろあるのでよくわからないですが。
日大第二は中高一貫の男子校です。中学募集が240人、高校募集が180人、中学がやや優位の状況です。
日大への内部進学は29%と三分の一になっています。
MARCH以上が79%程度、MARCH上位が45%、早慶が8%です。
旧帝大の合格者、難関国立の合格者もいるようです。MARCH下位がやや多めで、さすがに日東駒専比率は低くなっています。
2009年の四谷偏差値は男子が49、女子が51です。
独協は完全中高一貫の男子校です。
MARCH以上が96%程度で、MARCH上位が50%、早慶が12%程度です。
難関国立合格者、東大合格者もいます。
2009年の四谷偏差値は男子で48です。
三輪田は完全中高一貫の女子校です。
MARCH以上が79%程度、MARCH中高一上位が52%、早慶が12%程度です。
旧帝大以上の合格者は居ないようです。
2009年の四谷偏差値は女子で49です。
今回は中学偏差値のわかっている学校が多かったのですが、入学偏差値は48前後で同じような数字です。
出口も似通っていますので、入口と出口は同じような状態かと思います。
次に私立に対してだけ、偽偏差値の推移を示します。
独協は上下動しながら、ゆっくり低下傾向です。
日大第二はゆっくりと上下動しながら、やや低下傾向のようです。
三輪田は上下動しながら、横ばいかやや上昇傾向だと思います。
多摩大聖ヶ丘も上下動しながら、ほぼ横ばい状態です。
大妻中野は12年まで下降傾向ですが、13年から上昇傾向です。中学入学者のみになったのが2010年から、
完全一貫校になったあとの卒業生が13年からのはずなので、一貫教育体制が機能してきたのかなと思います。
上昇と言っても、13年からは横ばいとも言えますが。
地方の地方自治とか、地方の経済関係の手伝いをしているのですが、高齢化が問題だという話は出るけれど、老害の問題は問題になりません。国会の老害は少し前に問題になったけれど、代替わりと同時に大量の不良議員が当選したせいか、政治は幼稚化が問題になっている気がします。まあ、ネットの世界も同じですが。
地方自治関係で、若い世代が新しいことを始めて成功した例は時々話題になるのですが、これを阻んでぃるのが、老害。
成功体験と、強い責任感で「俺がやらねば」はいいのだけど、代替わりが進まないのは問題です。
替わるべき世代が、保守的で責任をもって変革をしよう・・・という意欲に欠けるのは、人口減少の影響もあって、
明るい未来を描きにくい、特に地方では難しいということも影響しているようですが、それでは困る。
安保なんかより、しっかり経済の将来を考えないとまずいんだけどなあ・・・と思う連休でした。
今回は105~101位です。
数字を示します
今回は5校すべてが私立です。
MARCH上位以上の比率はこの5校で40%から52%と大きく変化しています。
全体で100位付近です。上位大学への合格者の分布に違いが出て来る頃かなと思います。
グラフ化してみます。
多摩大聖が丘は中高一貫の共学校です。中学募集120人で、高校募集が30人なので、中学入学者が優位な状況です。
MARCH以上が65%で、MARCH上位が40%、早慶までが9%程度です。
旧帝大の合格者もいます。
全体のバランスは良い気がします。
2009年の四谷偏差値は男子で47、女子が48です。
大妻中野は完全中高一貫の女子校です。2008年に高校募集停止なので、中学からの進学者です。
MARCH以上が66%程度、MARCH上位が44%、早慶以上が11%です。
旧帝大の合格者はいません。
2009年の四谷偏差値は女子が46です。ただ、アドバンスとか、いろいろあるのでよくわからないですが。
日大第二は中高一貫の男子校です。中学募集が240人、高校募集が180人、中学がやや優位の状況です。
日大への内部進学は29%と三分の一になっています。
MARCH以上が79%程度、MARCH上位が45%、早慶が8%です。
旧帝大の合格者、難関国立の合格者もいるようです。MARCH下位がやや多めで、さすがに日東駒専比率は低くなっています。
2009年の四谷偏差値は男子が49、女子が51です。
独協は完全中高一貫の男子校です。
MARCH以上が96%程度で、MARCH上位が50%、早慶が12%程度です。
難関国立合格者、東大合格者もいます。
2009年の四谷偏差値は男子で48です。
三輪田は完全中高一貫の女子校です。
MARCH以上が79%程度、MARCH中高一上位が52%、早慶が12%程度です。
旧帝大以上の合格者は居ないようです。
2009年の四谷偏差値は女子で49です。
今回は中学偏差値のわかっている学校が多かったのですが、入学偏差値は48前後で同じような数字です。
出口も似通っていますので、入口と出口は同じような状態かと思います。
次に私立に対してだけ、偽偏差値の推移を示します。
独協は上下動しながら、ゆっくり低下傾向です。
日大第二はゆっくりと上下動しながら、やや低下傾向のようです。
三輪田は上下動しながら、横ばいかやや上昇傾向だと思います。
多摩大聖ヶ丘も上下動しながら、ほぼ横ばい状態です。
大妻中野は12年まで下降傾向ですが、13年から上昇傾向です。中学入学者のみになったのが2010年から、
完全一貫校になったあとの卒業生が13年からのはずなので、一貫教育体制が機能してきたのかなと思います。
上昇と言っても、13年からは横ばいとも言えますが。



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