4年間の出口変化(東京)-42
今回も4年変化やります。
4年42ー1
光塩は中高一貫の女子校です。小学校もあります。しかも小規模校で、2日校なので、読みにくい学校です。
ミッションスクールで、小規模な女子校なので進学実績とかあまり気にしていないのかと思ったのですが、そうでも無いようで、HPからは結構こだわりを感じます。
出口実績ですが、小規模校だというのもありますが、上下動が大きくなっています。全体傾向としては下降傾向だと思います。
本郷は中高一貫の男子校です。高校入試もありますが、まあ、一貫校と言って問題ないと思います。
伝統校ですが、進学校化は2000年のちょっと前ぐらいから、進めたようです。
進学実績を上げる努力は大切で、重要だと思うのですが、特定の塾が偏差値を吊り上げるのはどうかと思います。
とにかくやたらめったら、受験を勧めるのもどうかと。同僚のお子さんが勧められて、第一志望がダメで進学したらひどいいじめにあって、学校の対応がひどくて、騙された・・・と言っていたのは事実です。
たぶん今はいじめとかの対応についてはそんなことはないでしょうが(なぜか偏差値も急落しましたが)実績を
地道にあげる努力以外は学校としてどうかと思います。
晃華は中高一貫の女子校です。ここも、光塩同様、小規模で小学校もあります。
ちょっと違うのが、ここも2日校だったのですが、今は1日、3日に入試が変わっています。光塩は2日、4日です。鴎友が1日、3日になるので、鴎友と重なります。吉祥女を含めて、中央線沿線~小田急線沿線、京王線沿線の人は選択肢が複雑に絡みそうです。
出口実績は光塩に比べると安定していますが、やはり低下傾向です。
巣鴨は中高一貫の男子校です。まあ、好き嫌いのはっきりする学校です。嫌いではないですが、子供を通わせよう
とは思いませんでした。家から遠いこともあったのですが、あの特徴的な制服をわざと崩して着ている生徒さんを
みて、生理的に受け付けませんでした。正直、とても珍妙でした。
教育内容は嫌いではありません。が、ここの教育を妙に信仰する人には違和感を感じます。
出口実績は2011年に急上昇しています。というか、2010年が低いのですが。何か起きたかと言えば、
2011年の卒業生が入学する年の前の年に東大合格者が急増しています。中学受験信奉者はここの高校入学者を下に見る傾向がありますが、高校入試で入る人も、東大貢献しています。なので、東大入試結果は3年と6年のスパンで入学者に影響するのですが、この学校は見事にこの影響が反映されています。東大合格者が増えると7年後も東大合格者が増えます。見事に相関があります。
このことが何を意味するのか。信奉者は特殊な教育が生徒を伸ばして、不可能だった大学合格を可能にする・・・
みたいなことをおっしゃるわけですが、ならば、この変動をどう説明するのか。
教育効果で東大合格を可能にするのであれば、変動は最小限になるはずです。東大合格者が増えた7年後に東大合格者が増える・・なんてことは無いはずです。
この学校の実績こそが、「出口実績は入学時点でほぼ決まっている」ことを示していると思います
世田谷学園は中高一貫の男子校です。
上の子が受験のころ、東大合格者が出たり出なかったりという状態でした。一度学校見に行ったのですが、校門で白線で止まって一礼、っていうのがどうも納得できなかったらしくて、受験しないと言うのでそれっきりになりました。個人的には悪くないと思ったのですが。
偏差値的には当時、YやNで50ぐらいだった気がします。上の子の小学校の同級生が、開成以下すべて落ちて
世田谷学園だけ受かって、進学したのですが、ちゃんと現役で東大合格しました。
たぶん、中学受験時に、ちゃんと力があったんだと思います。それをちゃんと伸ばしてくれたわけだから、世田谷学園の教育は十分に東大に合格させる教育なんだと思います。それで十分だと思います。
あとは校風が合うかどうかだけ。うちみたいに、子供が「いやだ」と言うならば、選べませんが。
つぎに変化率です。
年ごとの変化でみると、光塩の上下動が目立ちます。女子校の割には、動きが男性的です。
でも、入学者レベルでみれば、かなりがんばっていると思います。
同じような規模の晃華は、逆に動きが小さく、かつ、マイナスで推移しています。この学校のOGも知り合いなん
ですが、個人的には好きなので頑張ってほしいと思います。
本郷はやや上昇かな?という感じです。
世田谷学園は上昇傾向だったのが、2014年に急落と言う感じです。今年の結果が気になるところです。
巣鴨は2011年の急伸(というか戻りですが)以降は伸び悩みで、2014年に上昇しています。
中学入試だけでみれば、横ばい予測だったのですが、上昇しています。高校入学組の貢献があったかもしれません。
中学入試だけでみると、今年は低下が予想されます。今年伸びるようであれば、巣鴨の教育を評価するべきかもしれません。高校入試組は実績に貢献すると思いますが。
つぎに累積です。
累積でみると、巣鴨は2011年の上昇を維持している形です。
世田谷学園は上昇した分を2014年に吐き出して元に戻った形です。
本郷はほぼ横ばい傾向。
光塩、晃華は低下傾向だと思います。
4年42ー1
光塩は中高一貫の女子校です。小学校もあります。しかも小規模校で、2日校なので、読みにくい学校です。
ミッションスクールで、小規模な女子校なので進学実績とかあまり気にしていないのかと思ったのですが、そうでも無いようで、HPからは結構こだわりを感じます。
出口実績ですが、小規模校だというのもありますが、上下動が大きくなっています。全体傾向としては下降傾向だと思います。
本郷は中高一貫の男子校です。高校入試もありますが、まあ、一貫校と言って問題ないと思います。
伝統校ですが、進学校化は2000年のちょっと前ぐらいから、進めたようです。
進学実績を上げる努力は大切で、重要だと思うのですが、特定の塾が偏差値を吊り上げるのはどうかと思います。
とにかくやたらめったら、受験を勧めるのもどうかと。同僚のお子さんが勧められて、第一志望がダメで進学したらひどいいじめにあって、学校の対応がひどくて、騙された・・・と言っていたのは事実です。
たぶん今はいじめとかの対応についてはそんなことはないでしょうが(なぜか偏差値も急落しましたが)実績を
地道にあげる努力以外は学校としてどうかと思います。
晃華は中高一貫の女子校です。ここも、光塩同様、小規模で小学校もあります。
ちょっと違うのが、ここも2日校だったのですが、今は1日、3日に入試が変わっています。光塩は2日、4日です。鴎友が1日、3日になるので、鴎友と重なります。吉祥女を含めて、中央線沿線~小田急線沿線、京王線沿線の人は選択肢が複雑に絡みそうです。
出口実績は光塩に比べると安定していますが、やはり低下傾向です。
巣鴨は中高一貫の男子校です。まあ、好き嫌いのはっきりする学校です。嫌いではないですが、子供を通わせよう
とは思いませんでした。家から遠いこともあったのですが、あの特徴的な制服をわざと崩して着ている生徒さんを
みて、生理的に受け付けませんでした。正直、とても珍妙でした。
教育内容は嫌いではありません。が、ここの教育を妙に信仰する人には違和感を感じます。
出口実績は2011年に急上昇しています。というか、2010年が低いのですが。何か起きたかと言えば、
2011年の卒業生が入学する年の前の年に東大合格者が急増しています。中学受験信奉者はここの高校入学者を下に見る傾向がありますが、高校入試で入る人も、東大貢献しています。なので、東大入試結果は3年と6年のスパンで入学者に影響するのですが、この学校は見事にこの影響が反映されています。東大合格者が増えると7年後も東大合格者が増えます。見事に相関があります。
このことが何を意味するのか。信奉者は特殊な教育が生徒を伸ばして、不可能だった大学合格を可能にする・・・
みたいなことをおっしゃるわけですが、ならば、この変動をどう説明するのか。
教育効果で東大合格を可能にするのであれば、変動は最小限になるはずです。東大合格者が増えた7年後に東大合格者が増える・・なんてことは無いはずです。
この学校の実績こそが、「出口実績は入学時点でほぼ決まっている」ことを示していると思います
世田谷学園は中高一貫の男子校です。
上の子が受験のころ、東大合格者が出たり出なかったりという状態でした。一度学校見に行ったのですが、校門で白線で止まって一礼、っていうのがどうも納得できなかったらしくて、受験しないと言うのでそれっきりになりました。個人的には悪くないと思ったのですが。
偏差値的には当時、YやNで50ぐらいだった気がします。上の子の小学校の同級生が、開成以下すべて落ちて
世田谷学園だけ受かって、進学したのですが、ちゃんと現役で東大合格しました。
たぶん、中学受験時に、ちゃんと力があったんだと思います。それをちゃんと伸ばしてくれたわけだから、世田谷学園の教育は十分に東大に合格させる教育なんだと思います。それで十分だと思います。
あとは校風が合うかどうかだけ。うちみたいに、子供が「いやだ」と言うならば、選べませんが。
つぎに変化率です。
年ごとの変化でみると、光塩の上下動が目立ちます。女子校の割には、動きが男性的です。
でも、入学者レベルでみれば、かなりがんばっていると思います。
同じような規模の晃華は、逆に動きが小さく、かつ、マイナスで推移しています。この学校のOGも知り合いなん
ですが、個人的には好きなので頑張ってほしいと思います。
本郷はやや上昇かな?という感じです。
世田谷学園は上昇傾向だったのが、2014年に急落と言う感じです。今年の結果が気になるところです。
巣鴨は2011年の急伸(というか戻りですが)以降は伸び悩みで、2014年に上昇しています。
中学入試だけでみれば、横ばい予測だったのですが、上昇しています。高校入学組の貢献があったかもしれません。
中学入試だけでみると、今年は低下が予想されます。今年伸びるようであれば、巣鴨の教育を評価するべきかもしれません。高校入試組は実績に貢献すると思いますが。
つぎに累積です。
累積でみると、巣鴨は2011年の上昇を維持している形です。
世田谷学園は上昇した分を2014年に吐き出して元に戻った形です。
本郷はほぼ横ばい傾向。
光塩、晃華は低下傾向だと思います。



この記事へのコメント
また懲りもせずネガキャン開始。
問題傾向とかちゃんと見てます?比較される学校と比べ明らかに難しい。
妥当な偏差値ですよ。
流行らない学校になっだけ。
塾の偏差値操作の話と関係ない内容。
関係ないないようを間に挟むのは、どういう理由なのでしょう。
ちょっとやっていることが酷い。ネガキャン開始と言われてもしょうがないかと思います。