各塾の偏差値比較(10)
サピ偏差値50~51の各塾の80%偏差値分布です。ばらつきが大きい学校を外した結果です。
偏差値の幅は、サピックスが12、四谷大塚が15 日能研が11 首都圏模試が13です。
特異校を除いた結果なので、本来の姿のはずですが、四谷大塚の偏差値幅が大きくなった意外に大きな差がありません。
次に学校毎に見てみます。各塾の違いが見えます。
比較的きれいなラインになっています。
四谷大塚の女子校が高くなっているのは女子偏差値のせいだと思います。
男子校では海城とサレジオが日能研とちょっと差があります。
サピックスと日能研では、ほぼ同じ「幅」で推移しています。
次に、サピックスを基準にした偏差値分布です。
意外にきれいな相関です。相関係数も、大きく違わないようです。
日能研との相関係数が0.9、四谷大塚との相関が1です。
日能研基準も見てみます。
こちらもきれいなグラフです。
今回は相関係数が1を超えています。
除外した学校をまとめてみます。
前回間違えて相関を出してしまったので、今回は分布を見てみます。
サピックスの偏差値幅が17、四谷大塚が16、日能研が15、首都圏模試14です。
除外した学校の偏差値幅はやはり同じ傾向です。
偏差値の幅は、サピックスが12、四谷大塚が15 日能研が11 首都圏模試が13です。
特異校を除いた結果なので、本来の姿のはずですが、四谷大塚の偏差値幅が大きくなった意外に大きな差がありません。
次に学校毎に見てみます。各塾の違いが見えます。
比較的きれいなラインになっています。
四谷大塚の女子校が高くなっているのは女子偏差値のせいだと思います。
男子校では海城とサレジオが日能研とちょっと差があります。
サピックスと日能研では、ほぼ同じ「幅」で推移しています。
次に、サピックスを基準にした偏差値分布です。
意外にきれいな相関です。相関係数も、大きく違わないようです。
日能研との相関係数が0.9、四谷大塚との相関が1です。
日能研基準も見てみます。
こちらもきれいなグラフです。
今回は相関係数が1を超えています。
除外した学校をまとめてみます。
前回間違えて相関を出してしまったので、今回は分布を見てみます。
サピックスの偏差値幅が17、四谷大塚が16、日能研が15、首都圏模試14です。
除外した学校の偏差値幅はやはり同じ傾向です。





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