早慶合格者率でみる神奈川の高校の実力(1)

早慶基準でのランキング神奈川でもやってみます。
15%ルールで並べて見ます。

まずは70~61位です。


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神奈川の県立でやる手も考えましたが、神奈川と東京は参加者がかなりかぶるので、同じ都立の基準で見てみます。
都立は偏差値42、43、44があります。
これを基準に分析してみます。

このレベルでは日東駒専が対象になります。一番左は私立相模原です。
都立の43である紅葉川に比べるとやや劣る結果です。とはいえ、様々なコースのがある学校のようなので一概には悪いとは言えないかもしれません。
その右が、偏差値42の都立の小平西です。基準です。
その右が偏差値46の大学附属の中高一貫の女子校の函嶺白百合です。
白百合への推薦枠があるのですが、外部進学実績としては、かなり悪いかなと思います。
その右が都立偏差値43の紅葉川です。基準です。
その右が偏差値43の鎌倉女子大附属です。大学附属の中高一貫の女子校です。
都立の基準に比べて少し良い結果です。出口は都立並みかなと思います。

その右が東海大相模です。大学附属の中高一貫の共学校です。スポーツでも有名。
でも偏差値57で日東駒専までが3%未満というのはどうなんでしょう。
東海大と日東駒専を比べて、妥当かどうかわかりませんが、外部進学の15%だけを母数にしたらどうなるかをあとでやってみます。とりあえず、かなり「損」な結果です。
その右が偏差値37の創学館です。この学校、高校だけの共学校ですが、この位置にいるというのは偏差値の割に出口は良さそうです。東海大相模とは偏差値で20の差があります。

その右が法政女子です。大学附属の高校だけの女子校です。
偏差値64でこの位置というのは冗談のような結果です。早慶合格者が多いとは言え、1%ちょっとです。
もちろん法政への進学者が大半なので、母数を15%で計算し直した結果があとで出てきます。
その右が都立で偏差値44の板橋有徳です。基準です。
その右が偏差値33の立花学園です。高校だけの共学校です。
この位置にいることは、偏差値から見ればかなり良い結果だといえそうです。
もちろん、他校同様特進クラスとかあるわけですが、その特進コースが偏差値45界隈ですから、そう考えるとやはり良い結果かなと思います。
その右が横浜商科大学附です。大学附属で高校からの共学校。大学への内部進学は10%程度です。
偏差値45なら偏差値見合いの結果かなと思います。
その右が三浦学苑です。高校だけの共学校です。偏差値40でこの位置は良い結果だと思います。
さらにいえば、音楽科や工業コースもあるので、それを考慮するとかなり良い結果ではないかと思います。

東京でも同じ傾向ですが、大学附属、そこそこ名の通った大学の附属は、外部への合格実績が非常に良くないです。もちろんその大学へどうしても行きたいという価値観もあると思うので、否定はしませんがなにか、かなりアンバランスである気がします。

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