都内私立高校の実力(44)見直し
難関国立基準の閾値を3%から5%に見直しをかけています。
で、今回は44回の見直しです。やっとおいつきました。
まずは率で並べます。
都立の国分寺の位置が変わっています。同じ偏差値63の両国の上にきています。
また、偏差値64なのに、63の都立両国より下だった、国学院久我山が両国、国分寺の上にきています。
さらに偏差値65なのに、偏差値63の両国より下だった都立青山が姿を消して(上に移動しています)全体的に高校偏差値に対して、素直な結果に変わっています。
次に順位変動です。
順位変動もかなりあります。
吉祥女子が前回に移動したので、対象は頌栄と国学院久我山です。
頌栄は2011年が24→23、2012年は25→24です。
国学院久我山は2010年が30→29、2012年が24→22です。
次にランキング変動の率です。
変化率は
頌栄が 1.8 → 2.6です。変動率が少し大きくなっています。
国学院久我山 は2.6 → 2.3とやや低下です。
最後に合格者分布のグラフを見てみます。
GMARCHが偏差値60超で指標として役に立たないことは前回検討してみましたが、MARCH上位もそろそろ怪しいかなという感じがしてきました。
で、今回は44回の見直しです。やっとおいつきました。
まずは率で並べます。
都立の国分寺の位置が変わっています。同じ偏差値63の両国の上にきています。
また、偏差値64なのに、63の都立両国より下だった、国学院久我山が両国、国分寺の上にきています。
さらに偏差値65なのに、偏差値63の両国より下だった都立青山が姿を消して(上に移動しています)全体的に高校偏差値に対して、素直な結果に変わっています。
次に順位変動です。
順位変動もかなりあります。
吉祥女子が前回に移動したので、対象は頌栄と国学院久我山です。
頌栄は2011年が24→23、2012年は25→24です。
国学院久我山は2010年が30→29、2012年が24→22です。
次にランキング変動の率です。
変化率は
頌栄が 1.8 → 2.6です。変動率が少し大きくなっています。
国学院久我山 は2.6 → 2.3とやや低下です。
最後に合格者分布のグラフを見てみます。
GMARCHが偏差値60超で指標として役に立たないことは前回検討してみましたが、MARCH上位もそろそろ怪しいかなという感じがしてきました。




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