2012年の結果都立基準分析(97)暁星編

今回は、上位で残っていた暁星いってみます。
ミッションスクールで、マリア会だったと思います。確か晃華と同じです。

というわけで、まずは3年間の合格者率です


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2010年は難関国立が10.5%、早慶までが55.5%、MARCH上位までが117%です。
2011年は難関国立が13.9%で3割増。早慶までが83.1%で5割増です。
2012年は難関国立が10.5%で2010と同じ。早慶までが61.5%で2010年の1割増です。
MARCH上位は117%でやはり2010年と同じです。
2011年が上がっていますが、2010年と2012年がほぼおなじですから、横ばいかなと思います。



次に3年間の推定出口偏差値の変動を見ています。


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2010年は難関国立が66.5でスタート。旧帝大が67に上昇。そこから日東駒専の62.5まで徐々に低下しています。
2011年は難関国立の67.5から旧帝大の66.5の下げ、早慶は68に上昇しています。
その下はMARCH上位の65.5まで下げたあとは横ばいです。
2012年は難関国立、旧帝大が66レベルで、早慶が67上昇したあと、日東駒専の61まで徐々に低下しています。
2010年と2012年は合格率がほぼおなじです。都立基準でみても、ほぼ同様な結果になっています。
逆にいれば、都立の実績が大きく変わったということもなさそうです。


次に都立高校と比べてみます。



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3年ともに八王子東と国立の間にいます。高校偏差値66~68相当です。

次にこれまで分析してきた学校と実績で並べてみます。
男女を分けないで実績を並べてみます。
まずは2010年


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2010年は芝と渋渋の間にいます。このレベルだと難関国立の合格者率で比べています。
分布からは早慶やMARCH上位がやや低めですが、これはこの学校の受験の傾向なのだと思います。


次に2011年です。


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2011年の暁星は渋渋の右、雙葉の左です。
早慶、MARCH上位レベルが増えていますが、それでも同レベルの学校と比べると少なめです。


次に2012年です


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2012年の暁星は合格者率は2010年と変わりませんが、ランクを落としています。
暁星は穎明館の右、城北の左です。
同じレベルだった、渋渋や芝が上がり、逆に暁星が沈んだ形です。


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