都内の高校早慶合格者率比較(19)男子校8

今回は早慶合格者率16~20位のランキングです。
前回言い忘れたのですが、このレベルになると早慶合格者率が10%程度です。
現役合格者率では10%以下です。昨年は上がっていますが2008年、2009年で見ると5%程度です。
タカダさんの説はごもっともで、中堅以下であれば、早慶合格者率でその学校のレベルの推定は可能なんだろうなと改めて思いました.。
逆に国立公で合格者率を見ても、早慶の上から下まであるわけだから逆にどこまでをよしとするのか難しいと思います。難関国立だとそもそも成立しないし。
というわけでランキングです


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現+浪で16位の高輪の現役率は15位以上のグループにアップしています。

17位の成城は現+浪、現役ともに、じわりと下がり傾向です。大きくは崩れていませんが他の学校に比べて、伸びがいまいちかなと。

18位の独協は2009年にランクアップしています。率の上昇ほどにはランクが変わっていないのは他校も同じように頑張っているからでしょうか。

19位はランキングでは20位付近であまり変動がありません。現役ランキングでは上下しながらも上昇傾向です。

20位は佼成です。現+浪では18~20位を、現役では20~24位付近を変動しています。


次回は27位までやって男子校は終了して、そのあとは男女共学混合バトルをやろうかと思います。その場合、現+浪だと男女の差が大きいので、現役で比べてみようかと思います。

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この記事へのコメント

2011年02月27日 22:04
 こんばんは。
 2008年からの大学合格実績は、2002年の中学校入学者が中心ですね。ゆとり教育開始とともに、攻玉社、世田谷学園、芝、高輪など私立の第3グループに、大学は早慶くらいを狙いたい層の人気が集まったということではないでしょうか。
 これらの学校が全て高校からの入学生がほとんどいない(芝はゼロ、世田谷・高輪はスポーツ入学、攻玉社は申し訳程度)というのが共通項であるので、余計にそう思えます。

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