現役合格者率と結果偏差値10(女子校3)

女子校の慶応現役合格者率です。
慶応については、直線、二次関数ともにいまいちです。
でいろいろ試した結果、指数関数がいちばんよさそうです。




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低めの偏差値で一定率、ある偏差値あたりから直線で立ち上がるというモデルもできそうだったのですが、とりあえず指数でよさそうです。
なぜこういう形になるかと、慶応は意外に広く推薦を出しているようです。
だから結構幅広い偏差値帯で合格者がいるのですが、ほぼ一定の合格者率で横這い、そしてある点から急速に増えます。このあたりが早稲田との違いになっているようです。
立ち上がりポイントが高いだけにン偏差値50あたりまででは慶応の合格者率が早稲田より低くなっています。
ところがさらに上に行くと早稲田と慶応の合格者率はあまり変わらなくなります。
このあたりがなかなか面白い。

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