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zoom RSS 2017年第二回分析(東京)

<<   作成日時 : 2017/05/27 23:09   >>

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共謀罪に政府関係者が関係していたとして、「そういう文章は存在確認できませんでした」と政府高官がいえば
何もなかったことにできるんだろうか?共謀罪とかあやふやな定義を正当化するまえに、政府の文書管理をちゃんと
すべきだと思う。襟を正すという意識がない政治家に国を任せていいのだろうかと思う。
某国では、自分が事件の捜査対象かどうか聞いただけで辞職するだけの罪に問われるのとずいぶん差がある気がする。

20回が終了したので二回目の分析してみます。
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まずはおさらいで、前回の10回までのリストです。上昇が大きい順です。
昨年に絶対順位が近い学校が東京実業で、昨年との出口偏差値の差が約「3」あります。
私立だけの出口偏差値は藤村女子が一番近く、出口偏差値の差が0.6です。
今年、都立の対象校が増えた影響が顕著に出ています。
次に第二回の11〜20回の結果です

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小平西、足立が昨年の絶対順位で最も変化が小さくなっています。出口偏差値の差は「3.1」「2.9」なので
やはりさは「3」程度のようです。
私立は昭和鉄道が昨年と絶対順位が同じです。私立だけの「出口偏差値」の差が0.5なので、下位の学校が増えた影響がそのまま出ているのかなあと思います。

さて、このあとどうするかと考えて、とりあえず、昨年来上昇BESTと下降WORSTを見てみようかと思いやってみました。

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昨年比較BESTのはずなんですが、東星の大幅低下で他の変化がよくわかりません。まあ、このレベルで上昇調べるのが
ポジション上難しいというのもありますが。
一応、下降WORSTを見ておきます。

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いまいち、よく分からないのですが、じっと見てみると、意外に変動が大きいことがわかります。
さらに、ある範囲で大きく変動していることも、なんとなくわかります。
そこで、層別にしてみます。あまり根拠ないのですが、偏差値40以上になったことがある学校と、7年間38以下
であった学校に分けてみます。
と言いながら、まず全体の分布です。


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なにがなんだかよくわからないんだけど、変動が結構激しいことはわかります。
で、次に偏差値32以下になる学校を外して、さらに偏差値40以上を記録し他ことがある学校を並べました


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おもったより、変動幅が大きいことがわかります。瀧野川女の今年の急落に驚きましたが、三田国際(戸板時代ですが)
36から43付近まで上昇して、そのあと、三田国際になったあと、元の36に下落していますし、東京立正は
一年で32から40に変動。翌年は40から32に変動と、このレベルは学校のレベルというより、できる子がいるか
どうかの違いなんだろうなと思います。
念のため、偏差値32〜38を変動している学校を見てみます

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やはり32〜38の間で大きく変動しています。あと、隔年変動しているので、もしかしたら、悪かった年は浪人が
いて、次の年リベンジしているのかもしれません。
いずれにせよ、このレベルではTOP層の個人のがんばりが学校の出口実績に直結するのだろうなということです。

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