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入口について検討してきました。 1)優秀層は中学進学者数(小学校卒業者数)に比例する 2)大規模塾の模擬試験は中学進学者全体を反映する という二つの仮定を行ないました。 今回は首都圏の東大合格者数を仮定の「1」の方を使ってシミュレーションしてみようかと思います。 首都圏=東京を含む関東圏 です。 私立、公立、偏差値上位、下位、女子、男子を区別しない全体で見ています。逆に成績優秀者も仮定1から単純に算出します。手っ取り早くグラフを示します。 紺のポイントは関東圏の東大合格者数(総数)です。青の近似線は1007年から2003年のデータに対する近似です。(系列3はそのためのものです)その近似線の2003年基準(100%)として中学進学者数の変化率をそのままかけています。また、東大の募集が2004年に約5%減ってますから、募集人員の変化率をかけてあります。 シミュレーションでは2004、2005、2006年で底を形成して上昇に転じています。 実際の合格者は2004、2006、2007年が近い値で、2005年はシミュレーションよりかなり高い数字になってますが、全体としてはかなりいい線ではないかと思います。 2008年はシミュレーションでは下降、実際の数字も下降していますが、ちょっとその幅が大きいように思います。 かなり開成の減少が影響しているように思えます。 来年、今年に比べて100人ぐらい増えないとシミュレーションから下方向の別の動きがあるということになるかと 思います。少なくとももう一年確認しないとなんとも言えませんが、少なくとも2007年まではなかなかいい相関が あると言ってもいいかと思います。 気に入ったら気分玉をポチっとお願いします |
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半兵衛さん、労作とても興味深く拝読しました。 |
多聞 URL 2009/05/05 21:25 |
昔、あれこれ考えていたんですが、実際のデータで確認したことはありませんでした。だから、一度、きっちりと数字で確認したいと思って、データを漁って、整理しています。そうすると予想と違う姿が見えてきたような気がしています。 |
半兵衛 2009/05/07 22:49 |
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