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help リーダーに追加 RSS 東大の合格者数の予想の試み(頌栄)

<<   作成日時 : 2009/01/14 23:03   >>

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忘れてました。二日校ばかり分析したもので頌栄が抜けていました。
制服で人気化したとか、帰国子女で稼いでいるとか言われてますが、なかなかどうして、しっかりした教育をしていると思います。1日と5日という入試日程で2〜4日にあえて入試を行なわないことにもこだわりを感じます。
頌栄は私立に強いといわれているので東大入学者で評価するのはすこし違うのかもしれませんが、レベル的には
東大の合格者数を気にしてもおかしくないと思います。
基準は白百合〜鴎友と同じく偏差値64−65として計算しました。よって直接比較が可能です。



画像





2000年の予想合格者は2−6人に対して、実績は1人。ちょっと不満な数字ですが、京都に1人一橋大に3人合格していますので東大にこだわらないのかと思ったのですが、ちょっとちがっているようです。
2001年は0人の予想に対して3人と健闘しています。その3人のうち2人が浪人です。難関私立大学進学が目立つ学校ですが、実は難関国立にこだわってチャレンジする人もいるということかと思います。
2002年(昨年大学受験)は予想0−3人に対して1人でした。浪人合格は0人なので、来年計算上は0人ですが1人合格を予測します。

そのあとの2004年はサンデーショックだったせいか、偏差値上位が入学しています。その後は難関私立への合格者が増加してきたことなどで、偏差値上位者が増加傾向です。今年は東大は少し減少しましたが、早慶が増加しているので、サンデーショックでもあることですし、今年の入試は2006年〜2007年のレベルまで偏差値上位者の増加が期待されます。
頌栄の過去の大学合格データですが、ファイルが壊れてあまり昔に遡れません。というわけで過去4年の結果では東大合格者数と偏差値上位者の相関はよくわかりません。

次は国立難関の予想をやるか、四谷偏差値と偏差値上位者の進学率をやろうか、ちょっと考えてみます。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
半兵衛さん、
おかげさまで算数の基本確認演習が軌道にのってきたようです。
> 四谷偏差値と偏差値上位者の進学率
これって、進学か?辞退か?という分析でしょうか?どの程度大目に合格数を出すものなのか?という期待に関わるようならタイムリーな気がしますが....いかがでしょう?
多聞
URL
2009/01/14 23:52
こんにちは。
軌道修正できてよかったですね。
同じデータなんですが、処理の仕方によっていろいろ見えてくるものがあるなあ・・・と。
ちょっと前までやっていた合格可能性ですが、あれも入った人がいる偏差値データだけで見た可能性でした。
ひとつ考えたのが、四谷偏差値と実際に進学した人のうちでたとえば偏差値60以上の人の割合を対比させるとか、多聞さんのリクエストかと思いますが各偏差値の進学者、辞退者の割合を偏差値毎に出してみるとかもで来ます。各データ数値化してますから、実は簡単に出ます。
多めに出す出さないは合格者/定員で大体わかるのですが、最近わかってきたんですが、補欠を出さない学校はかなり受験生のレベルを正確に掴んでいて、水準設定しているように思えます。合格水準を調べるともしかしたら要求水準が見えるかもしれないと思ったりします。
気のせいかもしれませんが(笑)

半兵衛
2009/01/15 00:37
半兵衛さん、おかげさまでどうにかやっております。

さて、データ分析。いろいろな見方ができそうですね。
偏差値上位者の進学率を学校ごとや試験日ごとに比較とか。いずれにしろ、面白そうでので楽しみです。お時間のあるときに是非お願いします。
多聞
2009/01/15 01:22
ちょっとやってみたんですが、単純に合格者数を分布にあてはめて、学校側が想定したであろう偏差値を探る作業をしてみました。伸びている学校は次第に基準を切り上げていることがわかりますが、倍率変動の影響は思ったほど受けていません。受験生の変動はどっちかというと「下位」が動くと考えたほうがいいかもしれません。
半兵衛
2009/01/18 10:17
倍率とボーダーラインの相関は確かに予想より薄いですね。
高倍率はチャレンジが多いからというのは、考えると納得です。上位層が殺到していきなり難しくなるのは考えにくく、そこはじわじわとした動きでしょうからね。
多聞
2009/01/19 00:42

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