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男女、交互にやろうかと思ったのですが、先に男子校をまとめてやちゃったので、しばらくは女子校をまとめてやってみます。おなじようなレベルの学校が数校あるので、比較しやすいかと思います。 さて晃華ですが、うちからは通いにくい場所にあるため、対象外だったので実際に行ったことはありません。暁星の兄妹校だというのは聞いたことがあるのでミッシュンスクールだということは知ってました。でも、その程度です。 まあ、データの遊びなのでどうでもいいことですが。 そのデータは、募集人員が少ないせいか(と言っても白百合の倍近くですが、複数回入試なので)分布はあまり きれいな形になりません。だからかなり誤差があると、先に逃げを打っておくことにします(笑) まずは、白百合同様、附属、高校入学ありの学校の偏差値、合格率の近似線からもとめた限界偏差値を使った シミュレーションの結果です。(限界偏差を65−66とした。これは白百合と同じ) 2000年は0−3人に対して1人、2002年は3−6人に対して4人 2003年は0−8人に対して4人と、なかなかよさげな予想VS結果になっています。2003年は予想数が0−3なので、2人を予想しています。さらに2004年はサンデーショックですが1日にも試験を実施したせいか、高偏差値の入学者の減少は見られず、0−6人となっています。 ただ、2日の偏差値は60→54と大幅ダウンだったためか、2005年は難易度が戻ったにもかかわらず偏差値上位が少なくなっています。2006年も同様な傾向で、2007年以降はわかりません。 上位が薄くなったため、2005年以降の予想は0人になっています。 次に、晃華に中学から入学した人に限定して中高一貫校の東大合格限界偏差値を使ってシミュレートしました。 東大合格限界偏差値は64−65を使いました。これは白百合で用いた値と同じなので、同じ基準で算出しています。シミュレーションでは2000年は2−6人、2001年は4−6人です。実績は2000年1人、2001年4人なのでやや少なめに推移しています。 そして2003年(去年)はシミュレーションでは7−8人ですが、実績は4人なので、少々少ない気がします。あと、合格先も理科U類と文Vだけというのもやや不完全燃焼かと思います。さて、今年の予想ですが、3−5人です。過去の推移からすると、ズバリ3人・・かなと思います。その後(2009〜2012)も0〜4人程度で推移しそうです。 中学入学者数を使ったシミュレーション値よりも実績が下回るということは、東大合格者は主に中学入学者が(数字上は)担っいるということになります。今年の結果が減少に転じれば中学入学者の傾向と一致しますので可能性はたかいと思われます。 ただ、内部進学と中学入学者の比率は白百合とちがい、圧倒的に中学入試組が多いので中学入試偏差値と大学合格実績がリンクしやすいので、ここ2年東大4人合格の実績が今年、来年の偏差値を押し上げるかもしれません。 |
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